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日常英会話のための勉強法【中学英語で可能】

2020年3月15日

英語で自分の思ったことや考えたことを自由に話せるようになりたい。

多くの英語学習者が望んでいることだと思います。

もちろん私もその一人で、日々そのための勉強を続けています。

今回はそんな自分の勉強法の中から「これは使える」と実感した方法を紹介していきたいと思います。

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日常英会話のための勉強法

まず私自身の英会話スペックを紹介します。

・普段の生活に必要な表現を英語で話せる

・特定のトピックにおいては自分の思いや考えを英語で表現できる

・海外旅行は一人で行動できる

だいたいこのレベルです。

TOEICのスコアが700点レベルなので、まあこのくらいですね。

初級から中級レベルの真ん中くらいという感じでしょうか。

全くの初心者の頃から考えると、ずいぶんと話せるようになったと自分では思っています。

基本的には独学で勉強してきたので、ある程度はスクールに通ったりせずに上達はできるのだと自分の中では実感しています。

今回はそんな私の経験からの「英会話」勉強法を以下に順を追って紹介していきます。

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中学レベルの文法・語彙をマスターする

全ての基本はここからです。

母国語以外の言語を話せるようになるためには、まずはその言語の仕組みと単語を覚えていく必要があります。

もちろん頭の柔らかい幼少時から英語に触れられる環境にあるのであれば、自然と覚えていくこともあると思いますが、学校の授業だけとか、勉強する時間だけしか英語に触れない環境にあるならば、知識として英会話の技術を覚えていかなければいけません。

日常英会話に必要とされる文法、単語力は中学生レベルで十分です。

勉強するときに必要なのは「とにかく暗記して復習して」覚えてしまうこと。

そのためには良質なテキストが必要になると思いますが、個人的には公文式の英語テキストが良いかと思います。

単語などの語彙に関しては、中学で覚えなければならない内容はだいたい決まっているので、自分に合ったテキストを選ぶと良いです(以下、参考までに)

読んでスピーキング力を鍛える

中学レベルの文法や語彙をマスターしたら(もしくはある程度覚えたら)、次は実際の英語を口にして「英語の表現に慣れていく」ことです。

練習法は簡単です。

目にした英文をひたすら声に出して読んでいくこと。

題材はなんでも構いません。

中学英語のテキスト英文でも良いですし、英字新聞の内容でも良いです。

私は2冊の本をスピーキング練習に使ってます(アクティブ英語会話表現辞典Give Get辞典

どちらも中学英語レベルの読解力で読みこなせます(Give Get辞典は少し難しめ)

このときのポイントは「自分がイメージできる英語を声に出して読むこと」

英文であればなんでも良いのではなく、口にした英語を実際に相手に話すイメージをもって話すことで、スピーキングのための英語力が鍛えられていきます。

映画や海外ドラマ、海外ニュースで英語字幕がついているものをスピーキングしていくのも効果的です。

映画観るなら<U-NEXT>

映像が目に入るのでイメージしやすいからです。

イメージできた言葉は脳に深く残ります。

意味が分からないままに話しても何も残りません。

自分の意識と口の筋肉を連動させることが重要です。

聞いてスピーキング力を鍛える

リスニングからのスピーキングはもう少しレベルが上がります。

英文を声に出して読む方法は自分のペースでできるので楽ですが、英語を聞き取った上での声だしは、英語のスピードと音声の両方に対応しないといけないので、少しやっかいです。

ただリスニングは英語の意味を分かっていないと、単なる「音楽」になってしまいがちです。

聞き取った英語をそのまま口に出しても結局は何も残りません。

脳に刻まれないのです。

なのでリスニングは文法や語彙の学習と並行して行っていくことが大事になります。

その際は先ほども述べたように中学レベルの文法・語彙を繰り返し覚えて慣れましょう。

中学英語を使える英語に!

リスニングで聞き取れた英語を続けて繰り返していく方法は、実際の英会話力を格段に挙げてくれます。

発音力も上がるので高ポイントです。

最初は自分の英語力にあった英語音声から初めて、徐々に強度を上げていくと良いと思います。

英会話力を実践する方法

以上の方法で自信がついてきたら、それを実際の英会話で使ってみることをおすすめします。

やはり英会話の最終目的は海外の人とコミュニケーションをとることですから。

そのための方法としては、

・海外の観光客に声をかける

・趣味の場で海外の人と話す機会をもつ

・地域の国際交流センターを活用する

・オンライン英会話で練習する

が上げられます。

「海外の観光客に話しかける」は結構メジャーな方法で、昔から英語学習者の武者修行の場として利用されています。

「Can I help you?」(何か困ったことはありますか?)と観光客に話しかけてから、道を教えたり観光スポットをアドバイスしたりしているうちに英語の会話に慣れることができます。

「趣味の場で交流をもつ」は、たとえばスポーツクラブでよく見かける外国人とか、スポーツや武道、文化教室などで一緒になった外国人と英語で会話するというものです。

これは場所と趣味の共有をしているので、何もないところから話しかけるよりは共通の話題があるので比較的に楽ですね。

最後の「地域の国際交流センターを利用する」は意外に穴な方法です。

そこに住む外国人のための日本語教室があったり、施設が開催する文化イベントにも参加する外国人がいたりするので、そこで英語を話す機会を作るのも良いでしょうね。

以下のサイトで全国の国際交流センターを見れるので、興味のある人はチェックしてみてください。

地域国際化協会一覧-一般財団法人「自治体国際化協会」公式サイト

お金を払ってでも英会話を練習したいのであれば、「オンライン英会話」を利用するのも一つの手です。

スカイプを使った英会話になるので、自宅で気兼ねなく英会話を練習できるのがポイントです。

専門のスタッフとの会話なので自分のレベルに合わせてくれますし、サービス時間内であれば、相手の都合を考えないで英語を使えるところも良いですね。

料金とスタッフの質のバランスの点で以下のサービスが比較的におすすめだと思います。

レアジョブ英会話

まとめ

私自身の経験を基にした英会話の勉強法と実践法を紹介させてもらいました。

あくまで日常英会話のレベルですが、それなりに話せるようになった方法なので、一定レベルへの底上げには参考になると思います。

英語を話せるようになると色々な可能性が見えてきます。

人間関係や仕事、外国人おもてなしのボランティアにも役立ちます。

何より自分の世界が確実に広がりますよ。

ぜひとも一緒に頑張って夢を掴んでいきましょう!

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