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英語学習・英会話サポートにおすすめの本7選【初心者~中級者向け】

2020年3月5日

受験や留学、仕事や結婚、海外移住のためなど、英語を勉強する目的は様々あります。

私のように独学で英語学習する人にとっては、書籍や動画、ネット情報からの英語はマストです。

今回はその中でも「書籍を使った英語学習」に的を絞って、おすすめの英語本を紹介していきます。

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英語学習・英会話サポートにお勧めの本7選

英語の勉強といってもその目標は様々。

英会話、受験英語、英文読解、スピーキング・リスニングなど、「読む・書く・聞く・話す」ごとに多岐にわたります。

以下に紹介する本は、それらの基本になる「文法・語彙力」に重点を置き(文法力と語彙があれば、あとは練習次第でなんとかなるため)、書籍ごとの特徴やおすすめポイントを併せてまとめています。

私が使ってきて良いなと思っているもの、昔通っていた翻訳学校で勧められていたものを選んでみましたので、良ければ参考にしてください。

英文法おすすめ本

英文法の鬼100則

英文の構造を知るために必要なのが「英文法」です。

幼少の頃から英語に慣れ親しんでいるようなネイティブレベルの人はともかく、母国語が日本語で学校で英語を習うような人には文法の習得は必須です。

簡単なフレーズや日常会話レベルなら英語のシャワーを浴びるだけでも覚えられるかもしれませんが、より込み入った会話や文章からの情報をとってくるような段階に入った時(書籍やネット)、英文法の基礎が無ければ挫折しまう可能性があります。

正直、私は学生の頃に洋楽や洋画にハマって英語の勉強にも抵抗がなかったので、英文法の基礎が学校や予備校の授業である程度は覚えることができました。

ただ感覚的に分からないところがいくつかあって、そういう部分をどうして補おうかなと考えていた時に、こうした文法本を参考にすることがよくあります。

その中でおすすめの一つがこの本です。

最近書店で知ったのですが、パラパラとめくってすごく分かりやすかったので購入しました。

普通、文法書といえば「~形」や「~名詞」などの文法用語がきっちり詰め込まれていて、苦手な人にはそれだけで読み進めるのを諦めてしまいかねない無味乾燥さがありますが、この本はより非ネイティブ話者にも理解しやすいように日本語からの感覚の置き換えを上手に説明してくれています。

私自身も分かったようで実は理解が中途半端だったりする部分も多いので、こうした感覚系の文法書をよく参考にしますが、その中でもこの本は特に理解度を早めてくれる気がしますね。

ある程度慣れた英語学習者にもおすすめですし、初心者にも感覚的に身につくように書かれているので非常に良い文法書だと思います。

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明日香出版社
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英単語・イディオムおすすめ本

速読速聴・英単語シリーズ

以前に通っていた翻訳学校の授業で勧められていた単語・イディオム本です。

英語のニュース英文を題材に、必要と思われる単語やイディオムを文章中で太字にして覚えやすいように編集しています。

本の改訂時期にもよるのですが、そのときどきのホットな時事英語が使われているので、社会や政治、経済に興味のある人にとっては興味の尽きない内容になっています。

この本の良いところは、収録された単語やイディオムが各ページの英文の中に自然に溶け込んでいるところ。

英文を読むだけで自然に単語・熟語を覚えられるので、かなり学習コスパの良い構成だなと思います。

付属のCDもネイティブの方が英文を読んでいて、スピードもなかなか良い感じです。

このシリーズはレベル別に分かれているので、それぞれの目的や習熟度によって選ぶことができます。

上級者はAdvanced 1100、中級者はcore1900、初心者はBasic2400がおすすめです。

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Z会 編集部
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英語フレーズ・英会話おすすめ本

英会話1000本ノック【入門編】

NHK英会話で有名なスティーブン・ソレイシィ氏の英会話本です。

このシリーズは何冊も出ているのですが、一番使えるなと思ったのはこの「入門編」です。

簡単で短いフレーズだけの英語がレベル別に次々と繰り出されていて、確かにタイトル名の通り「1000本ノック」の様相を呈しています(笑)

出されている英語は簡単ですが、意外にパッと出てこないものが多く、ある程度英語に慣れた学習者でも参考になるものが多いです。

むしろ少し長めの時事英文に慣れた人ほど、こうしたシンプルな生活感覚をもつ英語がパッと出てこないものではないかと思いますね(ネイティブレベルの人は除きます)

「入門編」となっていますが、その意味で初心者から中級者までとてもタメになる英語フレーズ揃いな内容かと。

スティーブンコーチの鬼ノックをガンガン受けて英語マスターへの道を切り開きましょう!

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アクティブ英語会話表現辞典

1987年からNHKラジオビジネス英会話の講師として活躍されている杉田敏さん監修の英会話用表現辞典です。

日常会話を中心に旅行の際に役立つ英語表現が掲載されています。

見出し文字や文字の間の間隔が適度に整理されているのが魅力ですね。

掲載されている英語表現もありきたりのものだけではなく、英語にするのにちょっと迷ってしまうような微妙なものまで幅広く使われており、辞典というよりも、表現集的な感じで使うとすごく役立ちます。

フォーマルや一般的な表現が中心でスラングや専門的な英語表現は掲載されていないため、英会話初心者から中級レベルの人向きの書籍だと思います。

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>>日常英会話で困った時はこの一冊!旺文社「アクティブ英語会話表現辞典」を紹介

GIVE GET辞典

英語の核であるgiveとgetについての表現を網羅した英語本です。

著者は若い頃から英語に捧げてきた英語コミュニケーターの著名人、松本道弘氏で、氏が常々言っておられた「生きた英語」の代表格としての2語をまとめた本がこちらになります。

出版されたのは1983年と古めですが、収録されている英文や表現は今でも十分に通じる「英語の躍動感」を感じますね。

海外の映画やドラマでよく聞くgiveやgetの表現は実際に口に出して使うと「英語」的なリズムが出てきます。

著者の松本氏はこの「リズム感」が大切だとも言っていますが、それに即した英文も(giveやget以外も)豊富に掲載されており、その意味でスピーキング練習本として良いと思いますよ。

今も通じる「斬れる英語表現」はまさにこの一冊にあり!

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>>英会話上達のコツはGIVEとGETのマスターにあり!「GIVE GET事典」書籍レビュー

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まとめ

英語学習や英会話サポートにおすすめの英語本を紹介しました。

基本的には独学で勉強している人を想定しましたが、会話学校や職場などで実際の英語に接している人にも、現場や学習の際の良きサポート本になるかと思います。

また良いなと思う本があれば追記していきますね。

【英語資格まとめ】

社会人がもっておくべき英語資格とは?【仕事に役立つ】

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【英会話の勉強法】

日常英会話のための勉強法【中学英語で可能】

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【語学留学について】

社会人でも留学は可能?帰国後の仕事とキャリアアップは?

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【英語を使った仕事まとめ】

英語を使った仕事は何がある?転職する方法は?

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【英文の読み方】

ニュースやネット英語の英文読解には読み下しが最強!

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