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社会人でも留学は可能?帰国後の仕事とキャリアアップは?

2020年3月13日

語学留学というのは英語力のアップにはもってこいの機会です。

現地の生活に馴染みながら、学校の授業やクラスメートとの会話で英語漬けの毎日を過ごすことができます。

私の周りにも仕事を辞めてから、海外に語学修行に行った人がいますが、帰国後も英語を活かした仕事に就いたり、さらにそこからステップアップした人もいます。

今回はそんな経験者の話に基づいた留学についての情報を伝えていきましょう。

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社会人留学のメリット・デメリット

まずはメリットです。

・語学力が上がる

・現地でしかできない経験ができる

・経験を生かした仕事に繋げることができる

ということ。

現地で英語のシャワーを浴びて生活や勉強をするので当然ですかね。

ワーキングホリデーが利用できるなら、仕事をしながら生の英語を学べるのでおすすめだそう。

語学の勉強以外で留学先でしか経験できないことを発展させ、仕事につなげたパターンもあります。

また後に述べましょう。

では次にデメリットを挙げてみます。

・目的をもって自発的に過ごさないと、時間もお金も無駄になる可能性が高い

・キャリアの空白期間ができる

・費用がかかる

現地ではだらだらと遊んで過ごしてしまう人も多いようです。

旅行の感覚で行ってしまうと、そういう態度になってしまうのでしょう。

目的は人それぞれなので、それも良いと思いますが、どうせなら次の仕事に役立たせるための準備期間にしたいもの。

そうでないと、それこそキャリアの空白期間になってしまいますので・・・

かかるお金はまちまちです。

滞在する期間にもよります。

英米圏だとそれなりにしますが、フィリピンだと渡航費用や滞在費を欧米圏の半額以下に抑えることができ、1週間~10日程度の超短期間も可能な場合もあるので、まとまった時間の取れない社会人にも人気です。

こちらもまた後で詳しい情報の取り方を載せておきます。

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人気の渡航先と留学の費用

では次に語学留学できる国を上げていきます。

語学留学として人気の英語圏は以下の6か国です。

アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピン

この中でフィリピンはアジア圏ですが、公用語が英語とタガログ語なので、英語ネイティブ圏といっても差し支えありません。

私の周りで語学留学した人が行った先は、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス。

語学留学の費用は渡航先や期間で大きく違ってきます。

利用する留学エージェントによっても変わってきますので、あくまで大まかな目安を以下にまとめておきます。

*それぞれ3か月、6か月、1年の順

【アメリカ】

80万円~・100万円~・200万円~

【カナダ】

60万円~・100万円~・170万円~

【イギリス】

70万円~・ 100万円~・ 190万円~

【オーストラリア】

60万円~・120万円~・180万円~

【ニュージーランド】

60万円~・90万円~・170万円~

【フィリピン】

15万円~・30万円~・60万円~

欧米系の国は数か月~半年で60万円~100万円、1年以上の留学になると200万円ほどのお金が必要になることが分かります。

一方のフィリピンは15万円から60万円と、かなり割安になっています。

物価がかなり影響していますし、日本からの距離も近いというのも理由としてあると思います。

どの国が自分に合うかもありますし、どれだけお金が準備できているか、帰国後のキャリアに添える教育プログラムを提供しているのかなど、それぞれの環境にあった国や学校を選ぶことが大切なんでしょうね。

留学後のキャリアの例

ここからは社会人になってから語学留学を決めた4人の方の例を紹介します。

一人目は私の大学時代の後輩の女性です。

卒業後に一般の会社で事務職で2年ほど日本で働いた後、カナダに一年間語学留学していました。

現地ではスクールの授業だけでなく、ワーキングホリデーを利用して観光ショップで店員をしながら、積極的に現地の人とコミュニケーションを行っていたようです。

そのためか英会話はかなりベラベラになって帰国し、外資系の会社に派遣で秘書業務に携わり、さらに転職して製薬会社のMR(医薬情報担当者)として正社員の職を得て、今もバリバリに働いています。

もともとMRには興味があったようで、製薬会社に転職した後、資格を取って念願の職務に付けたようです。

海外出張も頻繁にあって、英語力はそこでも生かされているみたいですね。

非常に真面目で頑張り屋さんなので、そうした面も周りに評価されて夢が叶ったのだと思いますよ。

二人目は以前の職場の同僚の女性です。

海外旅行でよく出かけたオーストラリアが気に入って仕事をしたいと考え、職場を辞めてから語学留学されていました。

半年ほどオーストラリアの語学学校で勉強しつつ、そのまま現地でダイビングイントラクターの資格をとって、卒業後は現地で仕事ダイビング関係の仕事に就いたそうです。

帰国後は沖縄に移住し、現地でダイビングショップを開いて頑張っているみたいですよ。

しばらく連絡はとっていませんが、昔にもらった写真付きの絵葉書で彼女の日に焼けた素敵な笑顔がすごく印象的で、本当に自分の夢を叶えたんだなあと羨ましくなりました^^

3人目は私の幼馴染の友人です。

専門学校を卒業してから数年ほど一般企業で働いてお金を貯めて、ニュージーランドに語学留学していました。

現地で知り合った同じ語学留学仲間の女性と付き合うようになって、帰国後には結婚するにまで至っています。

さらに帰国してからIT関連の企業を立ち上げ、海外との取引も英語を活かしてバリバリ頑張っているようです。

志を同じくした異性との出会いもそうですし、そこで知り合った現地の友人と会社を立ち上げるに至った経緯も海外留学ならではのマジック(魔法の縁)だなと羨ましく思いますね~

最後は行きつけのカットサロンのオーナーの話になります。

若い時(私とほぼ同世代なので20年以上前)にそれまで勤めていた会社を辞めて、新しい世界を見たいと思い、イギリスに渡ったそうです。

とりあえず英語はマスターしようということで、しばらくは現地の語学学校に通っていたそうですが、たまたま通っていたサロンの美容師さんのカット技術の腕前に惚れて「美容師になろう!」と決心し、そのまま現地の美容師の学校に通うようになって仕事を始めたとか。

3年ほど現地で頑張った後で帰国し、さらに数年で自分の店を持つようになったということです。

先日そのことを初めて聞いて驚きました。

行動力がすごいですし、夢を実現してしまうところも尊敬できますね。

おすすめの留学先は?

目的によって異なるので、どれかと聞かれると一口では難しいです。

ただ過ごしやすい国は共通しているようです。

たとえばカナダは大学時代の友人や後輩が何人も旅行や留学に行っていて、皆口を揃えて「過ごしやすかった」と褒めていたので、日本人にとっては滞在しやすい英米圏の一つかもしれません。

夜間に出歩くと危ない地域や、立ち入っては行けないと周りに注意された場所もあるようですが、日中の普段の都市部であればそれほど治安の悪さを感じないと言っていましたね。

カナダへの留学を考えているならば、老舗サイトのこちらが役に立ちます。

日本人スタッフがきめ細かいサポートをいたします、安心な留学をするなら【カナダジャーナル】

オーストラリアも人気が高い留学先です。

大学時代にクラスメートの何人かがオーストラリアに短期の語学留学に行っていたので、時間がとりやすい学生の行き先にはちょうどコスパ的に見合っていたのかもしれません。

またアウトドア大国のオーストラリアでは自然・スポーツ業界の仕事へのキャリアアップもおすすめです。

実際にダイビングインストラクターに転職した元同僚は、現地のワーキングホリデーで働きながら、ダイビングの技術や語学を覚えたそうです。

アウトドア好きにはもってこいですね。

オーストラリアの留学やワーホリ専門のサイトがあるので、興味がある方は一度見てください。

オーストラリア留学エージェントYAC Agency

ほかにも仕事をやめてゆっくり留学できる時間やお金の余裕が無かったり、短期間でババっと集中して語学を学びたい人にはフィリピンも人気です。

近場ですし、欧米に比べてリーズナブルな価格で英語をブラッシュアップできる機会に溢れています。

一週間や10日など短期間&低コスパで留学できるコースを以下のサイトで詳しくチェックできるので、お手軽な留学を考えている人はおすすめです。

フィリピン留学なら【ヒューマンアカデミー】

まとめ

経験者の話を元にして、それに合う留学の情報を紹介させてもらいました。

お金も時間も限りある中、どうせならばコスパの良い留学を選びたいものですよね。

効率よく生きた英語を学んで、ビジネスやキャリアップに生かしていきましょう。

今回の記事がその手助けになれば幸いです。

語学留学の参考になるサイトです↓↓



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